

自分ではしっかりお手入れしているつもりでも、油分を与えすぎれば、毛穴が詰まり、ニキビができます。
顔の中でも乾きやすい部分と脂っぽい部分ではお手入れの方法も違ってくるので、顔の悩みに対応した化粧品も肌の状態に合わせて、塗るべき部分と塗る必要がない部分を見分けて使いましょう。
とくに、ニキビができやすい脂っぽい部分に塗る化粧品は、オイルフリーであることが基本。ニキビの原因となるコメドをつくりにくいタイプならより安心です。


皮膚の温度が高くなると、皮脂の分泌が盛んになるので、皮膚温が高くなりやすい時期(春から夏にかけて)や場所では、化粧水を冷蔵庫で冷やしておきましょう。使う前に冷蔵庫から取り出して、コットンにたっぷり取り、肌を押えるようにしながら塗ります。肌がひんやりとするまで塗って、皮膚温を下げましょう。


ニキビがあるとき、スクラブやブラシ、パフなどでの洗顔は避けましょう。ニキビを刺激するだけでなく、肌の角質に細かい傷をつけることで、皮脂の分泌が促されるためです。にきびが悪化する原因になります。
スクラブやブラシを使いすぎれば、必要な角質や細胞間脂質といった保湿成分までも奪い取られ、肌が極端にかさついてしまいます。パック剤もそうです。
スクラブやパック剤は、使う回数や方法をきちんと守ることが大切です。


角質が固く、毛穴がつまっていると思われます。
そこで、化粧品の成分を利用して角質を取り除く、ホームピーリングをしましょう。
角質軟化成分であるグリコール酸やサルチル酸が配合された、角質除去を目的とした化粧水を使い続けると、毛穴をふさぐ角質を取り除くことができ、ニキビの初期症状である黒にきびや白にきびの解消に役立ちます。ただし、使うのはニキビができやすい部分だけにするなど、使い方には注意が必要です。


ニキビをつぶすということは、皮膚の表面を破ってしまうような行為です。雑菌が入って化膿しやすくなるだけでなく、周囲の組織まで破壊され、あとが残りやすくなります。
また、ニキビが気になって、つい触ってしまうことも、ニキビに細菌がついて悪化する原因になるので避けましょう。絶対に自分でつぶすのはやめましょう。


大人のニキビの原因としてもっとも考えられるのが、メイクをしている時間の長さと、間違ったクレンジングです。メイクをしたまま寝たり、家にいても寝る前までメイクを落とさないのは、肌にとってよくない習慣です。メイクは必要がなくなったらすぐ落としましょう。
クレンジングでは、残ったメイクが原因でにきびになることが多いので、徹底的に落としましょう。そのためにはダブル洗顔が基本です。クレンジング料は、メイクの落としにくさにあわせて選びます。洗顔は、クレンジング料がしっかりと落ちていなければ2度洗いしましょう。ニキビ予防のためには、油分の汚れを肌に残さないことが鉄則です。


肌のテカテカをほうっておくと、余分な皮脂とファンデーションが混ざり合って、毛穴がふさがれます。過酸化脂質になれば、皮膚に刺激を与えてしまいます。
脂浮きを感じたら、あぶらとり紙で余分な皮脂を取り除きましょう。その後は、フェイスパウダーやファンデーションを軽く塗り、肌を保護します。化粧直しをまめにすることが、毛穴に汚れを詰まらせないひとつの工夫です。
肌につく脂の汚れをできるだけ早く取り除いておくことが、ニキビをつくらない、毛穴の汚れを目立たせないための、お手入れの基本といえるでしょう。



化学物質を顔に塗る
★化粧品の成分をチェックする習慣がつきました★
ときどき開いて参考にしています

すごくためになる本
オススメです



オッペン化粧品の取り扱う主な商品、ブランド
【スキンケア】 薬用鮮晶、クレンジングオイル、クレンジングクリーム、ポイントリメークリムーバー、クレンジングミルキー
【洗顔】 薬用薫沐、ウォッシングクリーム、ホワイトニングウォッシュ、アクネクリアソープ、ムースウォッシュ
【マッサージ】 薬用珠輝、マッサージクリーム
【化粧水】 薬用恵雨、「妙」恵雨、モイストローション、ホワイトニングローション、オイルコントロールローション、ジェリーウォーター、薬用プレジェンローション、アストリンゼントローション
【ヘアケア】 モディフシャンプー、モディフコンディショナー、モディフプロテクトデュー、育毛剤、ヘアカラー
【ボディケア】 プレドリアムイングリッシュラベンダーソープ、 プレドリアムボディシャンプー、プレドリアム
ボディミルクローション、プレドリアムボディパウダー
【メイクアップ】 メークアアップベース、ファンデーション、部分用ファンデーション、チーク、フェイスパウダー、アイメーク、リップ、ネール、フレグランス